二年前に私は大阪で結婚しました。三ヶ月後急に妊娠して、本当にびっくりしました。そんなはずはないと思ったのに。神様から与えられた赤ちゃんほど大切な贈り物はありません。
妊娠のテストツールによって、赤ちゃんができたらしいと分かりました。そのことが分かった週に私は赤ちゃんに愛の言葉を話し始めました。「赤ちゃん、男の子かな?女の子かな?お父さんのような顔かな?私のような髪かな」って考えていました。私は心の中に喜び歌いだしました。赤ちゃんの命は神様からもらったので、よくお祈りし続きました。
赤ちゃんの健康状態につぃて、医者に診てもらえました。その結果、赤ちゃんは七週間らしいと言われました。ところが、十週間たったころ月経がやってきました。赤ちゃんがお腹にいるはずなのに。次に医者から聞かされたニュースを信じられませんでした。赤ちゃんの鼓動(ハートビット)はもう止まっていました。まだ会えないままなのに、もういなくなってしまいました。もし自分の体をもっと大切にしていたら、赤ちゃんが元気でいたかもしれません。妊娠に早く気がついたら、赤ちゃんの鼓動が止まらずに行き続きただろう。誕生の予定月は主人の誕生月だったのに。赤ちゃんの生存は母親である私に大いに依存していたのに。私は自分をせめました。
私は亡くなった赤ちゃんのことが忘られませんでした。どうやったら子供に失った私の深いさびしさを計ることができるでしょうか。そのときは苦しかったです。すぐ忘れられと思っていましたが、思い出したとき、後悔して泣いてしまいました。
それから、体のほうは回復しました。思い出したとき、前歩ほど気持ちが落ち込まなくなりましたが、たまにさびしいと思うこともあります。
もう二年間がたちました。やはり時間はすべてのきずを癒してくれました。よかったです。
Archive for June, 2009
大切な贈り物
Posted in Uncategorized, tagged Greatest Gift, Nihongo Speech on June 19, 2009 | Leave a Comment »


