昔々、静かな田舎で皆は幸せな生活がしていた。ある日、カピスという家族が遠い場所から来ました。その家族は優しくて、親切で皆はすぐにその家族と仲良くなりました。
カピスさんは皆にパーティーで誘いました。パーティーがあったとき、その家族はあまり食べませんでした。ワインも飲まないし、豚肉も食べないし、やさいも嫌いでした。「なぜ食べないんですか?」と聞いたとき、いつも「私たちは特別なダイエットをしているから、結構です。」と答えました。だいたい、相手によく質問するのは「家族は何人ですか?一人で生活しますか?」などです。
カピスさんの近所の人はエバさんという人です。エバさんのご主人は漁師なので、夜になるとうみに行きます。ご主人は次の日の朝、帰ります。エバさんは妊娠しました。そのニュースはカピスさんにうれしく伝えました。もちろん、カピスさんもそれを聞いたとき、とてもうれしかったです。自分だけで、「やっと赤ちゃんができて、生まれてくるまで待っています。料理を作っていただき。。。ワッハッハッハ」
エバさんは妊娠6ヶ月になってきました。ある夜の闇に、朧月が出ていました。エバさんの家の屋上から変な声が聞こえました。「イック!イック!イック!」と言って、エバさんが寝てから目覚めました。窓をちょっと開けると、マナナングガルという幽霊が見えました。目が赤くて、コウモリのような羽で、上の体だけで飛んで潜んでいました。「イック!イック!イック! エバさんの赤ちゃんがお腹にいるので、香りがよくておいしそう!赤ちゃんが生まれるまでまだ時がんがあるよ。。。」
次の日、エバさんのご主人が仕事から帰りました。泣きながら、エバさんはご主人に昨日の夜のものすごい経験を言いました。怖くて、赤ちゃんのことを心配しました。エバさんのご主人は塩とニンニクをたくさん買いました。窓の周りにおいて置きました。
その夜、マナナングガルがきっともう一度エバさんの屋上へ戻ってきました。この日は窓を力強く開けてきました。聞いたとき、悪い香りがして、たくさん塩が見えました。マナナングガルの息が苦しくなって、怖くなって、飛び出してしまいました。
さて、森の中にエバさんのご主人はマナナングガルの下の体を探してみます。きっと、大きい木の横に、下の体が見つかりました。ご主人がたくさん塩を下の体にかけました。マナナングガルはおごくのが遅くなって来ました。下の体は塩もおあったから、マナナングガルは死にしました。
夜が明けて、近所のカピスさんの家の前に もう死んだカピスさんが地面に横たわりました。その体が分かれてしまいました。その残っている家族はどこにも見つかりませんでした。
その家族がもう行って二度とその田舎に戻ってきませんでした。その田舎は静かになって皆が本当に安心して生けるようになりました。
以上


